総合病院への転院

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前置胎盤と診断された日の夜。

旦那サンが帰ってきて半泣き状態で報告すると、きちんと状況を理解してくれて心強く励ましてくれました。

治るかもしれないし、今不安に思っても仕方ないからできることをやろうと、前向きに一緒に考えてくれたのです。この旦那サンの言葉をきっかけに私は気持ちがかなり落ち着き、状況をすんなりと受け入れることができました。

さらに、次の日に母から電話があって、普段はマイナス志向気味の母ですが、
「くよくよ悩んでてもしかたない。病院を今のうちにかえたら??いろんなことがあるけど1個ずつ解決していかないと。」と、これまた前向き発言をもらい、私もいつまでも今の病院にしがみつくのはやめよう!と決心がつきました。

で、自宅から少し遠くなるけど、評判の良さそうな総合病院に決め、今まで通っていた病院に紹介状を書いてほしいと連絡し、転院先の病院へ予約を入れて、1週間後に診察してもらいました。

すると、まだまだ週数が浅いので、そんなに心配しなくていいですよ〜。と優しく言われ。
(ネットでも見ていましたが、完全に前置胎盤と診断されるのは20週以降と結構遅い時期なのだそうです。)

子宮が大きくなるにつれて治ることもあるし、まだ胎盤が完全にできていないので、あんまり気にしないで。と励まされて帰ってきました。

前置胎盤と言われてどっぷり落ち込んだけど、結果、とっても素敵な女性の先生にめぐり合うことができました。

看護師さん&助産師さんも優しい方ばかりで、病院をかえてよかった!!と思えるように。

そしてこの日から毎日赤ちゃんに「前置胎盤なおってね〜」と話かけるようにしました。

いろんな人のおかげで、やっと今までの前置胎盤の不安がやわらぎ、万が一そうなってもなるようになるし、赤ちゃんのためにもどんと構えていようという考えを持つことができました。

母や出産経験のある方々からは「妊娠初期が一番大事だからのんびりゆっくりね。」とよく言われました。

何も知らない私は、その意味があまりよくわからず、お腹がおっきくなってからの方が大事なのでは〜?なんて以前は思いましたが、いろんなことがあった妊娠初期を経験してその意味がよくわかりました。

初めての妊娠でしかもつわりでしんどい上にナーバスになっていたんだとも思います。

安定期に入った今はそんなことないですが、初期の頃は普段なら動じないことでも、すぐに動揺したり涙が出たり。感情の起伏も激しかったなぁ〜。


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