つわり対策③気分転換編

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妊娠前まで時が経つのは早い!!
なんて思っていましたが、つわり中はほんとに時間がたつのが遅い。
しんどくて集中力もなく、だるさと眠さで1日中ごろごろ。

なかなか時間が経たずになにをすればいいのだろうと最初は困惑気味でしたがいろいろ奮闘しました。

☆『初めてのたまごクラブ』を買って片っ端から読む。
 妊婦友達に教えてもらって購入しました。妊娠初期の知識と、同じ妊婦さんの体験談、つわり対策などなど。私は何度も何度も読み返しました~。

☆マタニティ服やインナーの通販カタログを取り寄せてパラパラと見る。
 購入はまだ少し先だけど、どんな服きよっかなぁ~~なんて思いながら見ていました。

☆出産経験のある友達にメールする。
 これは励みになりました。私には心強い出産経験のある友達が数人いて、今つわりなの~と泣きメールをすると励ましやアドバイスをくれました。しかも友達全員私よりもひどい吐くタイプのつわりだったので、もっと壮絶だったようです。。。

☆ニンテンドウDSで脳トレ。
 友達からつわり中ゲームしてた、という話を聞き、私もさっそく。DSは実家から借りてきまして、脳トレを。集中力がないのに脳トレ?って思いますが、ゲームだと不思議デス。

☆赤ちゃんの名前を考える。
 特にしんどいとくて夜眠れないときなど、「しんどいしんどい」と思うと余計にしんどいので、赤ちゃんの名前を考えるようにしていました。女の子だったら~男の子だったら~という感じで考えているといつの間にか寝ていました(*^_^*)

☆母に愚痴を聞いてもらう。
 普段から母とはよく話をして何でも相談する方なので、しんどい~とか○○が食べたい~とか思いっきり愚痴を聞いてもらい、甘えておりました。

☆妊娠関連の書籍を読む。
 図書館で借りてきたり、ネットで購入したり。読んだ本コーナーでも紹介しようと思いますが、特にこのしんどい時期によかったのが、池川明さんの『赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て』という本。
 赤ちゃんには胎内記憶というのがあって、お母さんのお腹のなかにいるときのこと、お母さんが感じたことなどをそのまま赤ちゃんも感じ覚えているという内容です。
2~3歳の頃に自ら話し出す子もいれば、聞き出すと教えてくれる子もいるとか。子どもが「お母さんを選んで生まれてきたんだよ~お空の上からお母さんがいい!と思ってお腹のなかに入った。」と言ったり。そういうことが本当にあるのか、信じるか信じないかとかではなく、なんというか、このつわりのしんどいときに、妊娠したことがとてもありがたいことに思え、癒された1冊でした。


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