出血と安静
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>出血と安静(2ヶ月)
6週目のある日。
つわりが始まったばかりでしんどいときに、突然出血が。
鮮血ではなく、茶色い色だったのですが、明らかに。
びっくりして、とりあえず病院へ電話。
夕方だったので、もう診察が終わるかというぎりぎりの時間でした。
看護師さんが、出血の原因がある程度診察でわかるので、できれば病院へ来てくださいと言われ、急いでいってきました。
赤ちゃんがダメだったらどうしよー。という不安いっぱいの頭で病院へ。
ドキドキで診察してもらったところ、赤ちゃんは元気だから大丈夫。心拍も確認できましたよ。とのこと。
このとき、私は初めて超音波にうつっているちっちゃ~い赤ちゃんのこれまたちっちゃい心臓がパコパコ動いているのを自分の目でみました。
すごい!!生きてるのね~と感動。
出血の原因をきいたところ、子宮内に少し出血があるから流産する危険性もあるので、お薬を飲みましょう、と言われました。
処方された薬は、
・ダクチル(子宮収縮を抑える薬)
・ディファストン(女性ホルモンの分泌を促し、妊娠を継続させるお薬。)
の2種類。
それと、しばらく安静にしているようにと言われました。
安静、の意味が私にはこのときあまり理解できておらず、外出してはいけないんだと思っていましたが、家事とかもあまりしないほうがいいんですよね。
その晩から2種類の薬を飲み始めて、次の日の朝も飲んだのはよいのですが、なんだか倦怠感&吐き気がひどい。
つわりが悪化したのか、薬の副作用なのか、今までしんどくても家の中では動き回れたのに、ほんとに何もできないくらいダルくて、これはおかしいと思い、ひとまず病院へ電話してみました。
すると、ディファストンの服用をやめてみてください、と言われました。
女性ホルモンの分泌を促すお薬なので、人によってはしんどくなることもあるそうです。
で、言われるがままそのお薬だけ飲むのを止めると、ひどかった倦怠感&吐き気はなくなりました。
きっと薬の副作用だったんだと納得。
出血は病院へ行った日と、数日後にもう1日だけありその後はありませんでした。
しかし、一度出血を経験すると、トイレに行くのが怖くなります。
でも、赤ちゃんの心拍が確認できたことは嬉しかったデス。
⇒次の記事へ(つわり対策①食事編)
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