<感想> ★★★★☆
こちらは、かなり専門的に妊娠中の母親が赤ちゃんに与える影響について書かれた本です。胎内記憶についても専門的に書かれています。
何よりも妊婦のストレスが赤ちゃんにそのまま影響するとか。もちろん、出産後の子育てでカバーできるそうですが。
私が印象的だったのは、男の子はなぜ車とか早く走るものに興味を持つかについて。以前からなぜだろうとは思っていましたが、この本で解決しました。妊娠初期の頃に、胎内で大量の女性ホルモンが分泌されるらしいのですが、それを浴びてしまうと、赤ちゃんが男の子だった場合は、性器が作りにくくなるので、男の子の場合は、そのホルモンを浴びる前に細胞が早急に男性器を作る準備を始めるそうです。なので男の子の赤ちゃんの細胞はスピードが重視で、大きくなっても早く走るものに興味が向くとか。細胞の性質がそうさせるのですね。
あとは、妊娠中によく聞いていた音楽を赤ちゃんが記憶しているのか、出産後赤ちゃんが泣いたときに、その音楽を流すと自然に泣き止むという実験結果などについても書かれており、この本は、いろんな面でとても勉強になりました。
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『高橋章子の大出産―41歳で産んだぜベイビー! 』 著者/ 高橋 章子
『赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なこと』 著者/池川 明
『胎児は知っている母親のこころ―子どもにトラウマを与えない妊娠期・出産・子育ての科学』
著者/トマス・バーニー
『にんぷ読本』 著者/水野 真紀
『妊婦は太っちゃいけないの?』 著者/ 高島 系子
『三船美佳の楽楽子育てアドバイス』 著者/ 三船 美佳
<感想> ★★★★★
つわりでしんどいときにネットで見つけて購入しました。
池川明さんという産婦人科の先生が、日本で初の胎内記憶、誕生記憶に関するアンケートを3500人の子どもに実施した結果をもとにした本です。
胎内記憶は、2~3歳の頃が一番良く覚えているらしく、おなかの中にいた頃の記憶や、出産のときのことを自分から話ししたり、聞かれたら答えたりすることがあるそうです。
「おなかのなかでひもでつながれていたよ。」
「暗くてせまくてあたたかかった。お母さんの声がいつも聞こえていた。」
とか、「空の上には小さい子がいっぱいいて、どの家にするかを見ているんだ。上からあのママがいいとかいって。」
という科学的には解明できないような発言も多く見られたそうです。
信じる信じないは別として、この本を読んでとても心が温まりました。それとともに赤ちゃんに感謝する気持ちがより一層強くなった気がします。
胎内記憶については次に紹介する本でも読みましたが、胎内記憶があると考えた方が妊娠中も子育ても楽しくなる気がします。
とっても読みやすい本なので、つわり中でもスラスラっと読めました。
<感想> ★★★★☆
出産に対する恐怖心や不安を笑いに変えてくれた1冊でした。
著者の高橋さんは、作家のお仕事をされていて、タバコ、お酒、徹夜仕事と妊娠中でも、読んでいるコチラが驚くくらいの生活をされていたようですが無事に元気な赤ちゃんを出産。その様子を面白おかしく書いてくれています。
一見、はちゃめちゃな妊婦スタイルなのですが、出産、育児に対してどこか芯を感じる部分があり、とても楽しく読ませてもらいました。
<感想> ★★★☆☆
三船美佳さんってとっても天真爛漫で前向きで、若いのにとてもしっかりされていてすごいなぁとこの本を読んで思いました。
妊娠から子育てまで、三船美佳さんの経験を楽しく読める本です。
<感想> ★★★☆☆
妊婦の身体について東洋医学の視点からかなり詳しく、書かれた本です。
妊娠中はなぜ太り易いか、意外にもおなかの張りや痛みを感じたときの対処、風邪対策、自分に見合った食生活術など、かなり具体的に書いてくれています。私の場合は、食べ物について大変参考になりました。気、血、潤いを与える食べ物、身体を温める食べ物など、バランスよくとることを心がけるために、何を食べたらいいかを掲載してくれているのでありがたいです。
<感想> ★★★★☆
水野真紀さんが、出産されていたのはこの本を読んで初めて知りました。
普段テレビで見ている女優さんの妊娠生活ってやっぱり気になります^^;
とても読みやすい本で、内容も楽しく水野真紀さんって、文才もあるんだなぁ~と。
つわり中に食べ易いレシピなども掲載されていたり、女優のお仕事を続けながらの妊娠生活、大変だった出産などリアルに方ってくれています。