旦那さんの理解
ホーム
>旦那さんの理解(3ヶ月)
妊娠中の旦那サンの理解というのは、HAPPYなマタニティライフを送るためにも大切ですよね。
つわりの症状がひどくて嘔吐を繰り返したりしたら、しんどい様子も旦那サンに伝わりやすいと思いますが、私の場合、嘔吐はなく、胃のムカムカとダルさ&ネムさが中心でした。
妊娠前の私はかなり元気に家事も仕事もスポーツもやっていて、結構ハードな生活でも全然OKだったのですが、妊娠してからは疲れやすく、眠く、胃が気持ち悪く、家事をやるのに精一杯。
とてもじゃないけど以前の自分とは違う。と感じ、またそれがストレスになったりもしていました。
旦那サンからは、見ているだけではその変化がやっぱりわからないし、伝わらないんですよね。
だから最初の頃は少しムっとするようなことを言われたりもしました。
これは旦那サンにもよると思いますが、奥様が妊娠したら、自分から進んで妊婦雑誌や妊娠関連本を読むような旦那様なら、何も言わなくても理解があるかもしれません。
そうではない場合は、やはり女性の方からきちんと伝えたり働きかけたりすることが大事なんだと。
旦那サンに悪気があるわけではなく、やっぱりわからないからこその発言になるんだと思います。
だからきちんとしんどさを言葉で伝えるようにしたり、病院からもらってきた「お父さんのためのたまごクラブ」を見せたりするようにしました。
それと、しんどいときは無理して家事をせず、先に寝かせてもらったり。
するとだんだん理解してくれ、雑誌もパラパラ見てくれるようになり、私がしんどくて寝込んだときは、洗いものやゴミだしをしてくれるようになりました。
また、ある休日に「今日はしんどいから晩ご飯を作りたくない」という私のわがまま発言を文句も言わず聞いてくれて、その日は旦那サンがごはんを作ってくれたり。
あと、私の平日のお昼ご飯にと、つわり中も食べることができたお好み焼きをたくさん作って冷凍しておいてくれたり。
その頃からつわりが終わった今でも毎日「大丈夫?」と体調を気遣ってくれるようにまでなり、旦那サンが少しずつ変わってきてくれていることが、とても嬉しくありがたく思っています。
また、前置胎盤の診断を9週で受け、大変ショックでつわりのしんどさが増したときは、旦那サンがとっても心強く励ましてくれました。その優しさと支えがあったからこそ、前向きに頑張れたんだと思います。
最初の頃、妊婦友達の旦那サンの話を聞いていると、何も言わなくても率先して手伝ってくれたり優しくしてくれたり、話を聞いているとうらやまし~な~と思ってしまうこともありました。が、やはり人と比べるものではなく、旦那サンが少しずつでも変わってきてくれているのなら、それはとてもありがたいことなのだと今は感謝しています。
初めての妊娠って夫婦ともに未知の体験なので、いろんな出来事や衝突があったりしますが、でもそれを一緒に乗り越えていくことでどんどん絆が深まっている感じがします。
お腹に舞い降りてきてくれた赤ちゃんのおかげだ~☆
⇒次の記事へ(つわり後半戦)
Copyright © since2008 HAPPYマタニティライフ♪♪ 管理人okinao All Rights Reserved
フコイダン