安産祈願
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5ヶ月に入った最初の戌の日に安産祈願に行く。
ということを、妊娠して初めて知りました。
そもそも戌の日って何?なぜ?
というのが最初の疑問。
戌の日は、年にも干支があるように日にも干支があるそうなのです。
安産祈願を戌の日に行ういわれは、多産でお産が軽い犬にあやかろうという昔からの慣わし。
一般的には5ヶ月に入った最初の戌の日にとありますが、今は必ずその日でなければ!!
というものでもないそう。
現に私は最初の戌の日は都合悪く、次の戌の日に自分の両親と3人で行きました。
そして必ず安産祈願に行かなければならないというのでもないと思います。
両親に行ってきてもらったり、戌の日以外で行ったり。
また、気持ち的なものなので、こういう慣わしは行わない家庭もあると思います。
地域によって安産祈願で有名なお寺があるようですが、私は関西ですので奈良の帯解寺へ行ってきました。
皇室の皆様が安産祈願に行かれたことで有名なお寺です。
帯解寺では、腹帯の持込が可能でしたので、私は2枚持っていきました。
腹帯の持込が可能かどうかはお寺によって異なるようなので、事前確認はしておいた方が良さそうです。
お寺へ入って最初に受け付け。申込用紙に名前や住所、年齢、出産予定日などを記入。
持ってきた腹帯を預けます。
帯解寺は平日でも結構安産祈願に来ている人が多く、祈祷まで少し待ちました。
祈祷時間は15~20分くらいだったと思うのですが、5人ほどの妊婦をまとめて行われます。
祈祷中はお腹に手をあてて赤ちゃんに「元気に健康に生まれてきますよに。」と私もお祈り。
終わると、お預けした腹帯、お守りなどを1人ずつ受け取ります。
腹帯の裏側に、仏様の印鑑が押してありました。
無事に安産祈願終了。お寺の前で写真を撮って帰ってきました~。
祈祷中に妊婦の名前と住所、年齢が読み上げられるのですが、ほぼ30代。
20代の妊婦さんは1人だけだったな~。
最近は30代妊婦さんの方が多いのかもしれませんね。
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